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物井古墳群
ものいこふんぐん印旛沼に注ぐ鹿島川と手繰川に挟まれた物井地区から内黒田地区にまたがる地域には、「物井古墳群」と呼ばれる数多くの古墳が築かれていました。
今回紹介する「御山遺跡」(千代田公民館から物井駅入口十字路周辺)もこの物井古墳群に含まれています。
御山遺跡の発掘調査は、物井地区土地区画整理事業に伴い、旧千葉県文化財センター(現千葉県教育振興財団文化財センター)が行い(昭和59年から60年)、旧石器時代から奈良・平安時代にかけての多くの遺構や遺物が発見されました。
旧石器時代では、約3万年前の環状ブロック、約2,500年前の縄文時代晩期から弥生時代中期の土器集中地点や古墳時代後期から終末期の円墳や方墳などが調査され、この地域の歴史を考える上での貴重な資料となりました。
資料:『四街道市御山遺跡』千葉県文化財センター1994
基本情報
住所
〒284-0016 千葉県四街道市もねの里2-29
電話番号
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営業時間
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交通アクセス
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備考
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