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歴史・文化

四街道の地名発祥の地
四街道十字路

よつかいどうのちめいはっしょうのち よつかいどうじゅうじろ
JR四街道駅から南西へ500メートルほど行った四街道十字路の傍らに駒方方形の道標石塔が立っています。 ここが「四街道の地名発祥の地」で、文字通り4方向への道が伸びています。 四街道地名発祥の石塔石塔の各面には、それぞれの指す方向に向かって、4つの街道の名が書き記されています。 長沼方向が船橋道方面 都賀方向が千葉町道方面 四街道駅方向が東金道・馬渡道方面 大日五差路方向が成田山道方面 石塔は明治14年(1881年)2月に建てられました。 まだ鉄道も開通以前で辺りは見渡す限りの原野でした。 江戸時代には一里塚が作られ、そばに植えられたエノキの古木が立っていました。 (文中のエノキですが、強風により倒木の危険が生じたため、老木でもあり保存が困難であることから平成25年5月6日に伐採されました。)

基本情報

  • 住所

    千葉県四街道市四街道1丁目13−8

  • 電話番号

  • 営業時間

  • 交通アクセス

  • 備考